経験豊富な税理士が働いている事務所は安心

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労働環境の基本

残業時間と残業代

税理士事務所の仕事では、繁忙期と閑散期が発生することが多いです。
確定申告業務がある1月から3月の間と、3月決算の法人の申告がある5月は繁忙期となり、残業の発生も覚悟の上で仕事に向き合うことが必要です。
定時を数時間超えて、毎日午後9時頃まで仕事をするイメージの残業形態の税理士事務所も多いです。
一般企業でも大手はかなりの残業時間の会社も多い実態で、近年対策がとられています。
繁忙期以外の閑散期になると、申告業務も済んでとてもゆったりと仕事ができる時期もあります。
就業時間に沿って定時退社も多くできて、税理士事務所で働く場合は得意先の会社を訪問した後は自由であることも多く、税理士試験との両立も可能であるともいえます。
繁忙期の残業については、決算期の3月などに1か月分給与額の臨時ボーナス等の報酬をしているところもあります。

気になる税理士の給与

税理士事務所などの税理士の固定給与については、未経験からの入社では、300万円程度からの報酬になるでしょう。
その後の能力給等、前後して3年目から5年目で400万円程度で急上昇もあり、大体600万円程度の給与固定の上限も多いそうです。
10年目以上の税理士になれば、税理士試験の合格で独立や、一般企業の経理への転職をするケースもあります。
年収はその税理士の能力次第で変動することになり、30代であっても年収1000万円以上の人も。
未経験の人における仕事のスタートは税理士事務所からにしても、実力次第で税理士事務所の独立や、転職によっての年収アップを望めます。
最初に就職した税理士事務所でずっと長年勤めて定年まで、という税理士のキャリアは皆無と考えた方が良さそうです。


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