頑固な毛穴の汚れを綺麗にした方法を紹介します。

私は小学校高学年の頃から鼻の毛穴が目立ち始め、長い間コンプレックでもありました。

しかし最近になって少しづつ綺麗になってきているので、基本的な事ですがその方法をお教えします。

なかでもいちばん効果があったと感じたのは、何といっても毎日湯船に浸かる事です。

私はずっとシャワーだけ派だったので、湯船に浸かる事はごくまれでした。

しかし最近になって湯船の気持ちよさを知り、毎日浸かっていたところ毛穴の汚れが薄くなってきたのです。

おそらく、湯船から立ち上る蒸気には蒸しタオルのように毛穴を開かせる効果があって、洗顔の効果を上げてくれているのだと思います。

十分開いたと感じたところで洗顔に移るのですが、洗顔の前にメイクの汚れをしっかり落とすことがとても大事です。

メイクや皮脂の汚れが毛穴汚れの最大の原因なのですが、しっかり落とすといってもゴシゴシこすったり爪を立てたりしては逆効果ですので、ゆっくり丁寧にクレンジングをなじませて洗い落とします。

先日、仲の良い美容師さんに聞いたところ、クリームタイプのクレンジングが最も肌に優しいとの事なので私はクリームタイプを使用しています。

クレンジングが済んだら、洗顔料を泡立てネットでしっかり泡立てて円を描くように、指が直接肌に触れないように、あくまでも「泡で洗う」ことを意識して洗い、しっかりすすいで終了です。

洗顔方法はテレビや雑誌などでも紹介されている基本的なことだと思うのですが、ここで見落としがちなのが手の汚れと泡立てネットの汚れです。

基本的に人間の手は雑菌だらけで汚いですし、とくに体の後に顔を洗うタイプの人ならおしり等を触った後に顔を触ることになります。

これ以上肌の状態を悪くしないためにも、私は顔を洗う前にはまず手を洗うようにしています。

さらに洗顔料を泡立てるネット、綺麗な状態ですか?

一見綺麗に見えても雑菌は目に見えないもの。

こまめに洗ってしっかり水分を切り乾燥させておかないと雑菌が繁殖し、そのネットで泡た泡を顔に塗りたくることになります…想像しただけで恐ろしいですよね。

つい忘れてしまいがちですが、きれいな肌の為には手と泡立てネットを清潔に保つことも大切で、私が気を付けていることの一つです。

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